まず、挿入前までの前戯・愛撫についてのセックステクニックを解説していきます。

セックステクニック全体としての方針のようなものを書いていきます。

基本的に、「徐々にエロい行為に及んでいく」というようにしていきます。

いきなり脱がせる前に、服の上から胸を揉んだり、お尻をさすったりしてから、脱がしていきましょう。

前戯や愛撫しながら服を脱がしていく時には、基本的に自分も脱ぎつつ脱がしてきす。

セックスのやり方に慣れていない男性は、女性だけを脱がしていってしまいがちです。

自分だけが服を着たままで女性だけが裸になっていくというのは不自然ですし、相手もその方が恥ずかしくないでしょう。

セックステクニックで重要な点は、同時攻めです。

女性をイカせるのに効果的なのは、複数の箇所を同時に攻めるセックスのやり方です。

口ではディープキスをしながら、左手では乳首をソフトタッチで愛撫し、右手ではクリトリスをもてあそび、ペニスは挿入した状態でこすりつける、

というような感じです。

同時に複数の場所の攻めることで、女性は軽いパニック状態になり、イキやすくなります。

口、手、ペニスなどのそれぞれのセックステクニックを磨くのも大切ですが、同時攻めは効果的なので、積極的にしていってください。

それぞれの部位をどのように攻めるかだけでなく、どこと、どこを同時に攻めるか?ということも意識していくと、セックステクニックのヴァリエーションがどんどん増えていきます。

肌に対する前戯の手つきとしては、相手の肌に触れるか触れないかぐらいのソフトタッチをするようにしてください。

触れているか触れていないかの、くすぐったく感じるような触り方がセックステクニックの基盤となる方法です。

このソフトタッチは、常に心がけてください。

基本的ですが、非常に重要なセックステクニックです。

舌を使って肌の性感帯を刺激する際の注意点は、舌先を使い、唾液は付けないようにする、ということです。

これはキスのやり方も同様で、唾液を出し過ぎないようにすることが大切です。

舌の腹を使ってべっとりなめる、というのは不快に感じる女性がほとんどです。

唾液をたくさんつけると、時間が立つと臭いますし、表面の感触も悪くなり、女性心理にとって心地良いものではありません。

以上のことを避けるためにも、舌先をメインに使うようにしましょう。

舌先を使うと、より精密な愛撫が可能になり、女性も感じやすいです。

前戯のセックステクニックの基本方針としては、徐々に敏感な部位を攻めていく、というものがあります。

例えば、性器の愛撫であれば、最初からいきなり感度の高いクリトリスを刺激してはいけません。

膣の周りの大陰唇や小陰唇を愛撫した後に、膣を、そしてクリトリス、といった順番です。

胸であれば、乳首にいきなり行く前に、乳輪をソフトタッチでタッチしてじらしてから、乳首へ向かう、といった具合です。

また、先ほど述べた同時攻めについても、徐々に同時攻めする数を増やしていくというのが基本です。

セックスのやり方として、「じらす」ことは重要な方法です。

心理学的に、女性に限らず、人間というものは「待つ」ことに快感を感じます。

これは心理学的に日本人に特に強い傾向とされます。

何らかの商品の「発売日」を待つ時や、ライブ会場でライブの開始を待っている時など、「待つ」ことに喜びを感じるのです。

そして、いづれ訪れる楽しい一時が、「待つ」という行為によって何倍にも楽しいものとなるのです。

セックスにおいては、「じらす」という精神を常に忘れないで下さい。

感度の低い方から順に刺激していくことで、その間に感度の高い部位へに刺激に対する期待が高まり、より大きな快感をもたらすのです。

その他にも、膣の周辺を愛撫して、もうすぐ挿入する、というような素振りを見せてから、あえて挿入せずに、

膣口の周囲にペニスをこすりつけてじらす、などが効果的です。

「じらす」というのはかなり効果的なセックステクニックですので、

様々なセックスの状況で、使うよう心掛けてください。

たいていの男が自分の欲求のままにセックスするので、このようなじらすセックステクニックを使えば、女性心理に他の男と違うと思わせることができます。

おすすめの記事