初デートはどうやって切り上げれば良いのか、悩む人は多いと思います。モテさせの達人である私がベストなデートの切り上げ方をお教えしましょう。

デートでは、「いい所で切り上げる」

ように意識してください。

これにより、女性が「名残惜しい」という女性心理にさせることができます。

初デートとツァイガルニク効果

ツァイガルニク効果という心理学用語があります。

ツァイガルニク効果とは、人間は中途半端なものに興味を引き付けられるという心理です。

漫画やドラマの「引き」をイメージしてください。

漫画やドラマでは、必ず、ページの終わりに次回が気になるように盛り上げる場面を用意しています。

きれいに一話で終わらずに、毎回、次の話を匂わせる内容を後半に入れています。

たまにそうでない漫画やドラマがありますが、そういうのはすぐに打ち切りになってしまいます。

そのため、ウケる会話ネタがある場合は、別れ際に持ってくるようにして、別れ際に盛り上がっている状態を作ります。

面白い会話ネタが別れ際に来るようにコントロールして、会話していくのです。

別れ際の時間帯になって、もっとその話題について話していたいけど、帰らないといけない、という状況を作ることで、

女性に恋愛感情を芽生えさせることができます。

別れ際に楽しいと、女性は「もっと話したい、もっと一緒にいたい」と思うので、これが狙いです。

盛り上がった話題を再度振る

また、盛り上がる話題を最後に持ってくる際には、その日盛り上がった話しを再度振る、というのもかなり効果的なので、覚えておいてください。

ふと、思い出したように話しを振ることで、その時の楽しかった感情を女性に呼び起こさせることができます。

再度話を振るために、一部分の情報を話さないでおく、というのが有効です。

例を挙げましょう。

旅行の例

女性と旅行の話題で盛り上がったとしましょう。

そして、会話で

  • これまでに行った女性の旅行先
  • これまでに行ったあなたの旅行先
  • 最近行った女性の旅行先
  • 最近行ったあなたの旅行先

の話題を出したとします。

そうすると、この情報では「これから行きたい旅行先」の話題が抜け落ちています。

時系列の過去・現在・未来のうちの未来の話が抜け落ちています。

この話題を別れ際に再度出すことで、盛り上がった時の感情が呼び起こされ、ツァイガルニク効果を発揮させることができます。

このように、会話ではあえて語り尽くさずにしておくことで、話題が尽きないようにすることができます。

最悪なのは、竜頭蛇尾で、デートの始めは盛り上がっていたのに、帰り際では会話ネタが尽きて、

途切れ途切れの会話になってしまうことです。

デートの誘い方/デート場所の記事で序盤のデートは短めにすべきと書いていますが、これは引きを作るためでもあります。

長いデートよりも短いデートの方がボロが出にくいです。

女性が興味があるだろう話題、等の盛り上がる話題は、トリに持ってくるようにしましょう。

その話題についてもっと話したいけど、時間が無いから途中で切り上げる、という形にするのです。

デートに慣れてきたら、デートの切り上げ方などの細かい所にも気を使えるようになると、成功率が上がってきます。

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