初デートの誘い方の恋愛テクニックを網羅的に解説していきます。

本格的に付き合う前のデートもしくは初デート、もしくは付き合い始めて間もない頃のデートにおいて、特に有効なテクニックを解説していきます。

そのようなタイミングでのデートの誘い方は、いかにデートに応じる女性の心理的なハードルを下げるかという点に着目しましょう。

初デートは女性の拘束時間が短い

初デート場所の大原則は、

「女性の拘束時間が短い」ということです。

「今、人気のデートスポット!」といった雑誌やネットの特集を見て、安易に拘束時間の長い初デート場所を選んではいけませんよ。

まだそれほど仲良くない男と拘束時間が長いデートを行うのは、女性の心理的にかなり負担が大きいのです。

ああいう特集のデートスポットは、カップルになった後に行くものだからです。

デート場所までの移動時間や施設内の移動時間なども考慮して、女性の拘束時間が長くなるデート場所は除外しましょう。

長時間デートは危険

また、序盤のうちの長時間デートでは、二人の共通事項が少ないため、会話の話題もネタ切れになりやすいという欠点もあります。

テーマパークのようなデート場所なら、共通の見たもの体験したものについて話せるので話題は尽きないと思いますが、

そのような長時間のデートの前に、やはりワンクッションおいた方がハードルが低く安全なのでベターです。

また、デート時間を短くすることで、ボロが出にくくなるのも重要です。

初デートの誘い方 余裕を見せる

これに関連して、初デートやそれに準ずる時期に女性をデートに誘ってOKをもらうためには、

デート時間が短いことを余裕を見せて伝えることが効果的です。

女性がデートの誘いを断る心理として、

「デート時間が長引いたら面倒だなぁ」

というものがあります。

例えば、夕方に食事に誘われたら、女性心理としては

「食事の後、次の場所に誘われたら面倒だなぁ」

と思います。

デート時間が短いことを伝えることで、女性心理としては誘いに乗る負担が軽くなり、デートの誘いをOKしやすいのです。

上手い初デートの誘い方

上手い初デートの誘い方としては、

どうしても避けられない予定があるから早めにデートを終わる、という感じにする方法です。

例えば、夜7時に会う約束をする場合、

「(デートの)次の日、オレ朝早いから、(デート当日は)10時ぐらいまで遊ばない?」

「(デートの当日の夜に)会社のプレゼンの資料が少し残ってるから、9時ぐらいまで食事しない?」

のような感じで、デートがダラダラと長引かないよ、ということを伝えるのです。

他にも、昼ごろのデートであれば、「銀行でしないといけない手続きがあるから、夕方行かないといけないんだ」

このように、自然な感じでデート後に予定があることを伝えるのです。

この予定は、嘘でもOKです。

このようにして、嘘でも良いので何らかの予定があることを示して、デートの拘束時間を減らすことで、デートでOKをもらえる確率がかなり上がります。

また、予定が詰まっている充実した男であるという印象を与えることができます。

以上をまとめると、

「後で予定があるよ」デートの誘い方の注意点としては、女々しい感じのデートの誘い方はダメ、ということです。

「暇な時でいいから、長い時間拘束しないから、お願いだから少しだけでも僕とデートして!」

懇願するような媚びたアプローチはダメということです。あくまで、上記のように、間接的に時間が短いことを示すべきです。

懇願するような媚びたアプローチはダメということです。あくまで、上記のように、間接的に時間が短いことを示すべきです。

初デートの誘い方 元からの興味を伝える

会話で女性の興味を訊き出したら、それに対してあなたも興味があったことを伝えることが非常に大切です。

女性が映画が好きと言ったら、「自分は○○っていう映画が好きで最近見てないから見たいなあ」

女性が動物が好きと言ったら、「動物ってかわいいよね、ペット飼いたいけど世話が大変で・・・」

のように、デートの場所の候補となりそうな話題が出たら、話を合わせて自分もそれに興味があることを伝えるのが大切です。

「好きだから一緒に出掛けて仲良くなりたいなぁ」ではなく、

「自分もそれに興味があるから、興味が一致している者同士、一緒に行かない?」

という形が大切です。

これで相手も誘いに乗って来やすくなります。

女性心理として、恋愛感情は徐々に湧いてくるものなので、相手が自分を狙ってるから誘って来ている、というのでデートの誘いに乗りにくいのです。

初デート場所

初デート場所としては、特にどこが良いというのは無いです。

女性の拘束時間が短い、というのを原則として、彼女のタイプや好み、女性の~に行きたい、最近~に行ってない等の会話の流れなどを考慮して、初デート場所は選べばよいです。

デート前に女性との会話から相手が興味のあることを訊き出して、そこに行く流れを作るのが大事です。

例を挙げましょう。

  • 映画が好き、と会話で出たのであれば、最近の映画で女性が見ていないものを見に行く約束をする
  • 動物が好き、と会話で出たのであれば、猫カフェに行く

特に何も無いのであれば、初デートの場所としては、カフェがおすすめです。おしゃれな場所で会話もしやすく、食事もとれるのでおすすめです。

補足として、映画館は無難なデートですが、当然ながら会話の時間が大きく減ってしまうので、それほどお勧めできません。

やはり、会話+食事がしやすい初デート場所ではおススメです。

初デートの時間帯は、できれば昼が良いです。なぜならカップルのデートは夜に合うことが多いため、初デートのカップルになっていない段階での夜のデートは相手が無意識にでも躊躇してしまうからです。

昼に数時間のデートにしましょう。

初デート場所でNGな場所

初デート場所で特にNGは無いですが、重要なのは、密室でないことが大切です。

ドライブデートやカラオケ、ボウリング・ダーツなどは、狭い空間に2人で居ることになるので、初デートとしては不向きです。

2人きりのデートの前に、友達同士で複数人で会うなどのワンクッションを挟む場合には、そのような密室状況でも良いでしょう。

また、あなたが女性慣れしていて自信があるなら、初デートから一気に距離を縮めるために密室デートを狙うのもOKです。

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